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by suteki_days

本日のお弁当。
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c0129544_1520398.jpg本日のお弁当です。スモークサーモンの手まり寿司(ベースは玄米)→オクラのトッピング・スイートコーン・そら豆・人参のキンピラ・かぼちゃ煮・ベーコンとセロリのソテー・オクラのおかか和えです。



そろそろ美味しいスイートコーンが出始めましたね。

スイートコーンの日本への伝来は、1579年にポルトガル人が長崎に持ち込んだのが最初ですが、実質的には明治37年に北海道農業試験場がアメリカからゴールデン・ハニーバンダムを導入したのが始まりのようです。詳しくはこちらで勉強してくださいね。その1 その2 その3 その4
スイートコーンを美味しくいただくために。スイートコーンは収穫後数時間で糖分が半減し、甘みが減ってしまいます。理由はスイートコーンが生きており呼吸をしているためです。呼吸をすることで、甘味である糖分を消費してしまうのです。低温にすることである程度甘みの減少を防げますので、冷蔵庫に入れ、できるだけ早く食べてしまう事が望ましいです。時間との勝負ですね。特に気温が高いところに長時間置くと、糖分の減りが早くなるので注意が必要です。 スイートコーンのかんづめや冷凍加工品は、収穫後2時間以内にブランチング(湯どおし)して加工しているらしいですよ。ですからあんなに甘いんですね。どんなコーンを買えば甘くて美味しいのかな?なんて悩むことありませんか?皮付きで売られている場合は、皮の緑色が濃く、活き活きとしている物がいいようです。それから、ひげがふさふさしていて、しかもこげ茶色のものの方が甘いらしいです。光沢のあるひげがベストです。茶色いひげのコーンは、熟れ過ぎて枯れているんじゃないんですよ。以前はわたしもそう思っておりました。←わたしだけかな?ひげの数と粒の数は一緒らしいですからね。ふさふさがいいみたいです。
欲を言えば、頭のほうまでふくらみがあり、さわってみて手応えのあるものがおすすめです。しかし、粒の堅すぎるものは育ちすぎなので避けた方がベター。けっこう難しいですね。少しでも美味しくいただくために、できれば買ったその日に食べてしまうことが一番ですが、やむを得ず日数をおく場合は可能であれば先に茹でてしまい、冷蔵庫で保管する方が結果的においしく食べられます。ラップは熱いうちにすると水分の蒸発を防げます。

※旬のお野菜・果物です。参考にしてくださいね。

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by suteki_days | 2008-06-05 14:17 | お弁当。
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