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母乳のすすめ*鉄分補給*
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ちょっと母乳のお話です。関係のない方はスルーしてくださいね。
※写真は愛用のスケールです。




実はわたし日本母乳の会の会員です。気になる方はこちらを見てね。
「日本母乳の会」
は、”一人でも多くの母と子に母乳で育てられる幸せを”を目標に活動する医師・助産師・保健師・看護師などの医療関係者と、そして母親たちの会です。会員として色々考えまして、このブログを通じてもっともっと色々な方に母乳の良さを分かっていただきたい。という思いと、一人でも多くの母と子に母乳で育てられる幸せを実感していただきたいな。という思いで、カテゴリーを追加いたしました。

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※写真はおみやげたちです。
ハワイ・オーストラリア・スペイン?私も行きたいなぁ~♪


それでは本題へ。母乳は血液からつくられることをご存知でしょうか?何故前回下着の話をしたかと、申しますと、おっぱいの付け根の部分、ちょうど下着のワイヤーが当たる場所付近で(正確にはおっぱいの周り全体ですが)、赤い血液から、白い母乳へ変化します。つまりおっぱいが作られるのです。ですからこの部分はなるべく循環のいい状態=つまり締め付けないことが大切です。おっぱいは実はふわふわのマシュマロのような状態に保つことができます。触るとふわふわでちょうど管理しやすい大きさ。そして赤ちゃんがおっぱいを飲み始めると、その刺激で、その場でわいて出てきて飲み終わるとまた元のふわふわのおっぱいに戻ります。下着によってはこんな風にうまくいかなかったりしますので気をつけられた方がいいですね。またおっぱいは、デリケートなので、ワイヤーがついていないブラジャーでも、下着がおっぱいに当たっているだけでしこりや乳腺炎になりやすくなります。ですから注意が必要です。もしも現在授乳中の方は、実際に触ってみてくださいね。ごつごつしていないか?おっぱいが十分に動くか?大きすぎないか?←これはけっこう重要です。このことは次回説明しますね。長くなりそうなので。意識をされている方は少ないと思うのですが、赤ちゃんに母乳を与えるということは、実は自分の血液を、そのまま赤ちゃんに与えることと等しいのです。ですから出来るだけ自分の体調も、血液の状態もベストな状態に保っておくことが必要かな?今回は鉄分補給の話ですが、鉄分の多い食材・食品を思い浮かべてみてください。






何をイメージされましたか?









多分・・・









レバーでしょうか?(笑)







だけど、レバーってお好きですか?わたしは大きな声では言えませんがちょっと苦手です。食べられないことはありませんよ。だけど、毎日でもOK!という感じではありません。嫌いな方も多いんじゃないでしょうか?自分が嫌いなものを無理して食べて身体にいいはずがありません。苦行じゃないんですからね。胎教にも悪そう。(笑)ですから、おすすめは1つでけっこうですから、鉄の鍋かフライパンかやかんを買ってください。例えばこんな感じのものです。私も鉄のフライパンを愛用しています。注)わたしは妊婦ではありませんし、授乳中でもありませんが。(笑)そしてこれらを使って毎日調理するのです。味噌汁・スープ・野菜のソテーetc、、、何でもかまいません。少しずつですが、鉄分の補給になりますよ。ポイントは、食事と一緒に緑茶コーヒーなどを飲まないことです。緑茶や紅茶・コーヒーに含まれるタンニンを鉄分といっしょに摂ると鉄分の吸収が悪くなります。つまり、貧血になる可能性が高くなります。ですから、もしも食事と一緒に何かを飲まれるときは、お水か麦茶・ほうじ茶にしてくださいね。ほうじ茶は茶葉をほうじることによって、苦味成分のタンニン(カテキンなど)が壊れております。だけど、緑茶は美味しくて身体にもいい飲み物ですからね。時間をずらして飲むことは差し支えありませんよ。注意としまして、鉄のやかんで沸かしたお湯で煎れるのは、麦茶かほうじ茶にしてくださいね。緑茶を煎れると鉄分が吸収されませんからね。(笑)ですが本音はお水(水道水←出来れば浄水したもの。本当は、ナチュラルミネラルウォーター→高度が30以下がBEST)を1日1~2Lくらい飲むことがベストだと思います。※妊娠中の方は、コントレックスは控えてください。カルシウムの量が多すぎて、大泉門(だいせんもん)がはやく閉まる可能性があるらしいですよ。ほんとかな?なぜ困るか?赤ちゃんが生まれる際に、このすきま部分(大泉門)を利用して骨と骨が重なり合い、頭のサイズを小さくして狭い産道を通ります。ですから、隙間がないと赤ちゃんを自然分娩できなくなる可能性が出てくるのです。=頭が出ませんからね。(困)

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それから美味しく鉄分が摂れる食品を毎日食べることです。<鉄分の多い食品> 大豆・大豆製品・ひじき・もずく・のり・あさり・牡蠣(かき)・ほうれん草・小松菜・切干大根・いわし丸干し・牛もも肉・まぐろ赤身・レバーなど。 これからのおすすめは枝豆などの豆類とかつおかな?かつお節もおすすめです。ふりかけやおかかおにぎりはいかがでしょうか?※かつおのレシピ。※枝豆の栄養について・・・その1。 その2。

まとめとして。最大のポイントはバランスの良い食事を摂ることです。結局、これに尽きますね。(笑)要するに、お菓子ではなく食事をきちんと摂ることです。貧血を左右しますヘモグロビンは鉄とたんぱく質でできていますで、たんぱく質を摂取することも大切。肉や魚、豆腐、卵など良質のたんぱく質を適量食べてください。適量とは?→これも次回のお楽しみです。また、ビタミンCは鉄の吸収を促進させる働きがありますので、野菜や果物などを食べてくださいね。鉄欠乏性の貧血ばかりでなく、ビタミンや葉酸など不足している貧血もありますので、こちらも参考に色々な食品を摂ってください。

※授乳中の方だけでなく、
妊娠中の方もしっかりご飯を食べてくださいね。
妊娠中にお母さんが貧血だと、
生まれた赤ちゃんが貧血になり体調が悪くなってしまう可能性があります。
おっぱいも飲めずかわいそうですよ。どうぞ宜しく。。。

※貧血について。※おすすめサイト。

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by suteki_days | 2008-05-20 18:46 | プレママ&ママへ。
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