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by suteki_days

内祝い。。.♡*† *・。♬♪ ・。+・・”*
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先日嬉しいプレゼントを頂きました。



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無事にお宮参りも済んで元気に大きく育っています。
と、赤ちゃんを見せに来ていただいた上に、
こんなプレゼントまで。感激です。ありがとうございました。
だけどみなさん勘違いしないで下さいね。
嬉しかったのは、会いに来てくださったそのお心遣いです。
うちのクリニックは分娩を取り扱っておりませんので、
いつも途中までしか妊娠経過を見ることが出来ません。
お産はどうだったのかな?元気にしているかな?
赤ちゃんは大きくなったかな?母乳は出てるかな?
なんていつもいつも気にしておりますので。
この方出産直後に乳腺炎になりしばらく家庭訪問をしていた方です。
お兄ちゃんはミルクで育てられたのですが、
今回は母乳で頑張られています。
母乳推進派の私はそのこともなんだか嬉しくて。

実は、赤ちゃんは親を選んでやってくるらしいのです。
この世に生を受けて何かしらの課題をこなすために。
私自身もきっと、うちの両親を選んでこの世に生まれてきたのでしょうね。
そして何故だか分からないのですが、
このような職業に就いて毎日働いているのです。
だけど私は生まれた時からこの職業に就くことが決まっていたようにも思います。
もしかすると生まれる前から?理由はまた今度書きますね。
長くなりそうなので・・・。
命の大切さを身をもって感じ、そのことを周りの人間にも伝えていくことが、
私のこの世での使命のような気がしてなりません。
ですからうちのクリニックでは中絶の手術は行っておりませんし、
生むか?どうするか?迷っている方は必ず説得しております。
生んで大事に育ててくださるように。
赤ちゃんを生むこともそうしないことも、
ある意味平等な選択肢です。
しかしどちらを選択するかによって人生が大きく変わることも事実です。
自分自身もお腹の赤ちゃんも。
今一度命についても真剣に考えていただきたいです。

命と言えば食事。大袈裟かもしれませんが食と命は直結していると感じております。
生きること=食べること。
命が続く限り、私たちは食べ続けなければなりません。
赤ちゃんならばおっぱい。その後はご飯。
毎日毎日の繰り返しですが、
日々何となく繰り返していかなければならないことにこそ
意味があるように思います。
先程も述べましたが赤ちゃんは親を選んでやってきているのです。
選ばれたからには出来るだけのことをしてあげたい!
と、思うのが親心なのかもしれません。
だけど親に出来ることって本当に少ないな!
なんて感じる今日この頃です。
娘が生まれて16年。
私は娘に何ができたかな?何をやって上げられたかな?
と、考えてはみるのですが、
私はずっとご飯を作って、働いていただけのような気がします。
気がついたら16年経っていた。
そんな感じす。
生まれた時には色々考えてはいたのです。
具体的にはニコニコやさしいお母さんであったり、
いつでも話を十分に聞いてあげられる環境を作るとか、
娘の知りたいことには何でも答えてあげたり、
キャンプやスキーなどのアウトドアにも月1くらいで出かけたり、
そこまで大袈裟でなくても近所の公園で一緒に遊んだりetc・・・。
だけど、実際はあんまりいいお母さんじゃなかったかもしれません。
仕事ばかりで。。。
もしも娘にいい影響を与えているとするならば人間は働かなければならない。。。
という事実をしっかりと伝えただけかもしれません。
時々娘が“働かざる者食うべからず~”
なんて冗談を言っております。
それからご飯はしっかり食べること。。。
このことを身をもって伝えました。
どんなに忙しくてもなるべく外食はせずに、
自宅で家族そろってご飯を食べましたから、
食事の大切さは知っている感じです。
高校生ともなるともう半分大人ですからね。
進路のこと・仕事のこと・人生について・結婚観・・・
そんな話もちらほら。
大分指導者・保護者としての私たち(私&旦那さん)
親の役割は終わってきたみたいです。
今後は相談役なのでしょうか?
お互い社会人として、1人の人間として、
対等な立場での人としての交流が一生続く予定です。
現在ではなく、そう遠くない未来のはなしですが。

参考にならないかもしれませんが、
唯一我が家の教育方針は自立を目指す!というもの。
1人ででも生きていける強い心と体を作ることが目標。
後は一生懸命生きていればきっといいことがあるでしょう!という感じです。
実はこのことも食を抜きには考えられないのです。
食べたもので心や体は作られていきますから。
生きていく上での基本はやっぱりしっかりご飯を食べること。
このことに限局するように思います。
職業柄妊婦さんにもたくさんお会いします。
最近特に感じることがあります。
それはお菓子を食事代わりにされている方がかなりいらっしゃることです。

※1) お母さんが食べた物で赤ちゃんの脳や体は作られますからね。
お菓子を食べて赤ちゃんを育ててしまうと、
お菓子で出来た脳や体になっちゃいますよ!
なんて、いつもお会いする妊婦さんには言っております。
実は私、怖い助産師さんなのです。
だけどしっかりご飯を食べて育ててもらった赤ちゃんと、
お菓子で育ててもらった赤ちゃん・・・
どちらが素敵な人生を歩んでいけそうですか?
しつこいですが、親に出来ることって本当に少ないのです。
気持ちはあっても。
ですからこれだけは頑張ってやって上げられた!
と、自信を持って言えることが1つでもあると、
将来私みたいに悩まなくてもすみますよ。
しっかりご飯を食べてお腹の赤ちゃんを育ててあげること!
それだけで、多分母親の役割の半分は終わりです。
後の半分は自立するまで、しっかりご飯を食べさせてあげることでしょうか?
これなら私にもまだ出来そうなので、
もうしばらく娘が自立して家を出て行くまで頑張りたいと思います。
みなさんも努力してみてくださいね。
なんだかまとまりのない文章ですみません。
※1)
 菓子パンはお菓子ですからね。
それから、こと母乳に関しましては、牛乳乳製品は一切いりません。
このことに関しましても次回詳しく書きます。
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by suteki_days | 2008-04-29 08:17 | プレママ&ママへ。
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